JuNの単複投資競馬

投資競馬の軌跡を綴るブログ
2012年4月28日(土)&29日(日)
28日(土)の勝負対象レースは京都01Rでした。
15番シュガーシャック 単勝が勝負の一手でした。13番エーシングッデイが当面の相手で検討を行いました。岩田騎手鞍上で怖い一頭でしたが、先手を取れる位置取りの差でシュガーシャックに分があると考えましたし、上がりもキッチリしていましたので勝負を行いました。

結果は、4コーナーでも余裕のある手応えのシュガーシャックが2馬身振り切り完勝。幸騎手も問題無い騎乗でアッパレでした。

京都01R 15番シュガーシャック(1着¥190)


29日(日)の勝負対象レースは2レース
東京01R 08番サクシナイト
東京03R 12番アミカブルナンバー でした。

東京01Rサクシナイトは前日まで単勝まで考えていましたが、当日のオッズの入り方を見ていて15番サウンドレーサーが最後まで気になり複勝に切り替えました。
結果、直線で詰め寄られるも何とか3着を死守。配当もサウンドレーサーが2着に入ったために安く¥110でしたが、的中させ資金の損失は免れたコトは大きかったと思います。
東京03Rアミカブルナンバーは1着確勝だと考えていましたので迷わず転がしました。結果は直線後ろを振り返る余裕があった内田騎手を見て、楽勝かと思いましたが何とか写真判定でのギリギリ首の上げ下げでハナ差の1着。あぶね〜、の一言!しかし大きな鼻差でした。

東京01R 08番サクシナイト(3着¥110)
東京03R 12番アミカブルナンバー(1着¥150)

1.5×1.1×1.9=(回収率313%)
今週はここで打ち止め終了です。


本日は京都競馬場で天皇賞(春)が行われました。3冠馬オルフェーブルの単勝も考えましたが、折り合いに専念し後ろから行くことが容易に想像できた中、超高速馬場の今の京都競馬場で届かないコトも十分あると考えましたので冷静に見でした。結果は皆さんご存知の通り。能力は申し分ないのですが中々難しいですね。。。
メンタル面の重要さは実際に走るうえでも、馬券を購入する上でも非常に重要だとあらためて感じました。来週も冷静に利益計上を行なっていきます!



00:07 | blog | comments(0) | trackbacks(0) | author : JuN
”JuNの単複投資競馬”開設
はじめまして。管理人の”JuN”です。

この度、”JuNの単複投資競馬”を開設しました。
このブログは競馬を投資ツールと捉え、競馬で利益計上を行う軌跡を綴る目的で立ち上げた競馬ブログです。

競馬で継続的に利益計上を行うことは非常に難しいと思います。継続的に利益計上をするには3つのコトが必要になってくると考えます。
1つ目は馬券を的中させるコト。
2つ目はより回収率を高める買い方をするコト。
3つ目はキッチリやめるコト。
の三つです。

また、メンタル面も非常に重要です。自分で決めた馬券だけを買い、土日のシュミレーションを行い、利益がでたところで深追いせずにキッチリやめるという”自分”との戦いといっても過言でないと思います。それができれば、多大な利益を得るコトが約束されると思います。


さて実践ですが、
投票方式(券種)は現在、JRAでは多種ありますが、私が主に投資する券種は単勝と複勝です。割合的には単勝8割、複勝2割といったところでしょうか。。
競馬は3着までにはいれば馬券の対象にはなりますが、競馬の基本は1着になる馬を見極めるコトだと考えています。また控除率が他の券種に比べ5%優位です。利益を出すということは回収率を100%以上にもっていくコトにほかなりません。その中でこの5%の優位性は非常に大きいものになっていきます。

買い方は基本的に”転がし”です。これが最も効率が良いと考えます。その分高い的中率が必要になってきます。そういった意味でも私がこだわるのは単勝、複勝なのです。

そして回収率を設定し投資シュミレーションを行います。私の場合は土曜、日曜で2回分の投資金のみを用意し、1回分ずつを転がし回収率300%前後を目標に行います。基本的に1回転がれば2回目が転がらなくても回収率150%は維持できます。また、途中で回収率が150%を超えた時点で打ち止めにしてその週の勝ちを確定しても何ら不具合はありません。
とにかくトータル回収率は150%が目標です。
これを繰り返すコトで投資金額を上げていけば収益金額も比例していき、月何百万の収益も夢ではなくなります。

その軌跡をこのブログで綴っていきます。
”想い”を強く持ち信念を貫き通すコトで結果は必ずついてきます。

この先行き不透明な社会の中、誰もが不安を抱えています。しかしながら誰も何もしてくれません。自分の道は自分で開くしかないのです。
23:14 | blog | comments(0) | trackbacks(0) | author : JuN